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もがみの自然 (神室連峰・滝・巨木)
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神室連峰ガイドマップへ
栗駒国定公園神室連峰ガイドマップは、もがみ情報案内センター掲示してますので、ご必要な方はどうぞお立ち寄りください。

神室連峰

神室連峰は、山形県の北東部、奥羽山脈中央部の西側に位置し、連峰の屋根をなす主峰の神室山、最高峰の小又山、怪峰火打岳などは、栗駒国定公園に含まれる。東北一のやせ尾根と言われる25キロに及ぶ連峰は、冬にはアルペン的な顔を見せ、東側の急斜面には美しいヒマラヤひだが刻まれる。春には多くの残雪とブナの新緑が調和して見事。花は110種類程見ることができ、イヌワシやクマタカも生息する。

神室連峰

火打岳

小又山

写真提供:菅原富喜氏より

神室連峰登山ルート
◆水晶森口(すいしょうもりくち)◇ 水晶森へ2時間40分  
神室ダムの北端から沢沿いの山道を進み、沢の二股から急な尾根を登る。水晶森を過ぎ、前神室山の南肩に抜けて神室山まで行くコース。全体的に道が荒れていて初心者向きではない。有屋峠のキタゴヨウの巨木、前神室山へ登る手前のブナ原生森が見事。

◆有屋口(ありやくち)◇ 神室山へ3時間50分  
 林道終点−(1時間30分)→尾根への取り付き(1時間40分)→八幡神−(40分)→神室山
神室ダムから東に延びる林道終点の車止めから歩き始める。林道を10分歩いて吊り橋のある広場から山道に入り、沢を二回飛び越えて金山川に沿う山道を東に進む。その後、稜線まで高度差700mの尾根道にとりつく。ジグザグに折れたブナの山道を頑張ると稜線上の八幡神に飛び出し、主稜線を南東に進むと神室山に着く。レリーフピークの岩場からふりかえる鳥海山や、役内川源頭の切れ落ちた急斜面が美しい。稜線ではミネザクラ、カタクリ、シラネアオイがうるわしく花開く。山頂から西に100m下ると神室山の避難小屋で、小屋から南に5分で沢の源頭の水場におりる。

◆蒲沢口(かばさわくち)◇ 神室山へ4時間45分  
上台川に沿う林道の終点から沢沿いの山道を2キロ程東に歩いて、ブナ林の中、飛び出し(825ピーク)を目指して北へと登る。そこから1キロほど東に尾根を進むと、ブナ林の美しい権八小屋跡の三又路。ここから大鳥が翼を広げたような神室山を正面に見て、ゆるやかな台山尾根を4キロ歩けば神室山の山頂となる。最後はかなりの急登。

◆土内口(つちうちくち)◇ 神室山へ5時間50分
 林道終点−(1時間50分)→オクビレ(1時間30分)→権八小屋跡−(2時間30分)→神室山
土内の集落から土内川に沿ってのびる林道の終点から10分程歩くと火打岳への道が右下に続くが、これに目をくれず新緑や紅葉の美渓として知られる土内川右岸の道を展開のよいはきかえて峠を経てオクビレまで歩く。 ここから台山尾根の権八小屋跡までは急登が続く。小屋跡から台山を経て土内におりる山道もあるが一般的ではない。権八小屋跡から2キロ程で展望が開け、さらに2キロで神室山の山頂となる。土内渓谷ではイヌワシがみられることもある。

◆砂利押沢口(じゃりおしざわ)◇ (銀次朗ルート) 火打岳へ3時間30分  
土内川に沿う林道の終点から東に10分程歩き、火打岳への登山路を右下に見つけ土内川を徒渉する。杉林を通り過ぎ、沢登りの状態で砂利押沢を二股まで登った後、急尾根を登り、稜線上の砂利口に出る。東は小又山、西は火打岳。槍のような火打北峰と大横川に落ちていく屏風のような急斜面が印象的。増水時の徒渉は危険な上、道が分りにくい。東斜面にニッコウキスゲが見られる。雨の日は避けたいし、案内者のほしいルート。

◆火打新道口(ひうちしんどう)◇(富喜新道) 火打岳へ3時間20分
  吊り橋−(1時間30分)→700ワイヤー残置(五合目下)−(1時間10分)→
  西火打岳−(40分)→ 神室山
土内の集落から東に2キロ、火打岳への登山口となる吊り橋がある。吊り橋をわたって、火打岳から北西に張り出してくる急な尾根を40分程登っていく。それを乗り越えるとU字状のみぞにブナやキタゴヨウの美林が続き、再びブナ林を登る。展望が得られる西火打岳からは40分で火打岳の山頂に着く。ハクサンフウロが可憐に揺れて登山者を迎える。

◆萩野口(はぎのくち)◇ 一杯森へ2時間10分
萩野小学校から東に林道を進むと、コンクリート橋から700m程先に新しい登山口がある。落葉松の尾根を登り童話的なブナの森を過ぎ、主稜線に出てから左に10分歩くと、のどかな風情のただよう高原状の一杯森頂上。近くには、チングルマやアカモノが見られる。ここからキャラボクの茂る八森山へは曲沢を飛び越えて1時間ほど。

◆山屋口(やまやくち)◇ 杢蔵山へ2時間25分  
  山屋キャンプ場−(15分)→一の滝コースの入口−(1時間)→二股−(40分)→
  杢蔵山荘−(30分) → 杢蔵山
山屋キャンプ場から300m車道を登ると、左に登山口がある。杉林を登って、一の滝の滝音を右下に聞いて右岸の道を進む。二股からは右をとり、急な斜面を登ると高原の中にたつ杢蔵山荘の南側に飛び出す。山荘から5分で水場、さらにブナ林をぬけて25分で杢蔵山の山頂に着く。7月、山頂手前の斜面にはヤマルリトラノオが咲く。山頂の東側は40度の崖。

◆薬師原口(やくしはらくち)◇ 八森山へ2時間20分  
薬師原から北西に1キロ、二手に分れる林道の左に進むとえん堤手前の登山口に着く。小川をわたって杉林とブナ林の尾根道を登る。杢蔵山の崖のような背中が見えれば、市町境の稜線となり、ブナ林を北に進むと程なく八森山の頂上。西峰は北に石塔を隠した展望台だ。春には、エチゴツルキジムシロが花開く。

◆新倉見口(しんくらみくち)◇ 槍ケ先へ2時間20分 火打岳へ4時間 
  登山口−(2時間20分)→槍ヶ先−(1時間40分)→ 火打岳
廃村の親倉見の西の高みに登山口の鳥居がある。ここから北西方向に尾根道を登り続け、最後はブナの林の急な棒尾根となって稜線上の槍ヶ先に飛び出す。正面に鳥海山が現れる。そこから北東に稜線を進めば1時間40分で火打岳につく。大尺山からの火打岳は、きりっと立った貴公子の面差しを見せている。

◆西の又口(にしのまたくち)◇ 小又山へ3時間20分
  登山口−(1時間40分)→ 1111ピーク−(1時間40分)→ 小又山
西の又川沿いの林道終点から対岸にわたると、登山口の標識がある。沢沿いの道はまもなく北の支尾根に取り付き、槍立の北に向かって登る。1111ピークからは林間の細道を北に進み、道が西に折れると、ブナから灌木、最後は草つきの急登となり、ピラミッドの山頂に着く。残雪期の連峰は目のさめるような白と緑の絵模様をおりなしている。南にサンショ平の草原があり、ウスユキソウが咲き、クロサンショウウオがすむ。

◆役内口(やくないくち)◇
 
西の又沢コース/神室山へ4時間
  バノラマコース/神室山へ4時間
中山小学校の前から道を南下すると鳥居のある三又路に着く。鳥居から2キロ南が西の又沢の分岐点で西回りの尾根道はパノラマコースと呼ばれ、前神室山に登る。西の又沢沿いの登山道では、一の渡、二の渡の吊り橋をわたった後、三十三尋の滝の右手を登り、不動明王の水場を過ぎ、急登の後御田の神の草原で休もう。レリーフピークの南の肩に飛び出すと、神室山はもう目前。途中に見られるキヌガサソウの群落が見事。

◆禿 岳(かむろ)◇
 
花立峠から禿岳へ2時間
  銚子口から禿岳へ2時間10分
宮城山形県境にある展望の良い高原状の花立峠から、ブナの林のゆるやかな尾根道を北に登っていく。展望が開けはじめてまもなく石柱の立つ頂上に着く。神室連峰の展望が抜群で鬼首方面が切れ落ちている。前森牧場からは銚子口橋すぐ右先に登り口があり、ヒノキアスナロ、ブナ、クロベの美林帯を経て棒尾根を登る。

◆鉤掛森(かぎかけ)◇ 鉤掛森へ1時間40分    
鉤掛森へはグリーンバレーカムロの林道終点から登る。全土ブナの森におおわれた四季折々に美しい山で、散歩気分で森林浴を楽しめる。道は錯綜している。冬の山スキーにもよい。

◆亀割山(かめわりやま)◇
 休場コース/亀割山へ1時間10分
 瀬見コース/亀割山へ1時間20分
  長尾コース/亀割山へ2時間
義経伝説に彩られた亀割山へは、瀬見温泉の亀割子安観音から登るものと、休場の西に延びる林道上から東に登るものの2本がある。いずれも1時間程で高原状の山頂に達する。他に山頂から長尾におりる山道がある。

◆根の崎口(ねのざきくち)◇ 神室山へ4時間
  
石橋−(3時間) → 1160峰−(1時間)→ 神室山  
根の崎川と大又川合流点のすぐ東に石橋がある。すぐ先の杉林から根の崎沢左岸ぞいに歩き、一合目で十里長峰の急登に取り付く。ブナ林を登り続けると、七合目の1160峰で神室東面の岩襖と劇的に出会い、その後展望の良いやせ尾根をたどって神室山に至る。ツキノワグマに注意。

◆大又口(おおまたくち)◇ 小又山へ4時間
  
大又口−(3時間) → 越登ピーク−(1時間)→ 小又山
根の崎登山口の300m手前に、大又沢を左岸にわたる堰堤橋があり、その直前西側に大又登山口がある。ロープのはられた急斜面を登りやせ尾根に取り付き、ブナ林の中の四合目ではオサバグサの群生と出会う。五合目の越途ピークで西の又口を合し、その後徐々に展望が開け、最後の急登にて小又山に至る。御室連峰最高峰の山頂からは東北中部の全山を見渡すことができる。すぐ南西のサンショ平にクロサンショウウオのすむ池塘がある。

参考資料:最上山岳会発行 栗駒国定公園 「神室連峰」より

◆ 滝  


土内渓谷雷滝

最上峡駒形の滝

最上峡三の滝

写真提供:菅原富喜氏より

★難易と注意
  A:初心者向き(一人でいける)
  B:中級者向き(注意しながら一人で行ける)
  C:上級者向き(案内者があった方が良い)

◆止まりの滝・曲りの滝・雷滝◇ 新庄市土内川
新庄市土内渓谷の入り口にある10mの滝で、ナイフで岩場をV字に切り裂いたような形を見せる。ここから先は魚が遡上できないのでその名がついた。神室信仰登山のさいにはこの滝で身を清めた。さらに1時間歩くと、右手下方から雷滝の瀑音が聞こえてくる。二段12m、幅10m、滝風が起こる程水量が多い。瀑風は雷鳴にも聞こえるために稲妻滝とも言う。雷滝と止まり滝の間に落差20mの曲がりの滝がある。

 ■交通案内
  新庄市土内集落から林道終点へはマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   止まりの滝 A 曲がり滝 B(沢口におりるとC)
   雷滝 B (沢口におりるとC)

 ■お問い合わせ  新庄市商工観光課  TEL:0233-22-2111

◆一の滝・三の滝◇
 新庄市戸前川
新庄市の山屋集落の奥、杢蔵山登山口から杉林を20分登ると、幕末に建立された不動明王の石塔がある。そこから戸前川におりると、高さ20m程の一の滝にたどり着く。滝のそばには不動明王が祀られている。登山道を上流に20分歩くと三の滝がある。

 ■交通案内
  新庄駅からタクシーで杢蔵山登山口に行く。
 ■アクセス難易と注意
   一の滝 A 三の滝 B
   (滝口にはおりない)

■お問い合わせ  新庄市商工観光課  TEL:0233-22-2111

◆雁唐滝
 真室川町小又川
日正鉱山跡から小又沢を通行し、雁唐山の東に食い込む左俣の沢をそ行すると落差150mの階段状のゴルジュとなる。その奥のスラブ帯に三段70mの幻の豪瀑が姿を現す。上部の滝は、二つの沢水を集めた不思議な形をしている。

 ■交通案内
  日正鉱山跡まではマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   C (ルートがわかりにくい)

■お問い合わせ  真室川町企画課  TEL:0233-62-2111

◆不動の滝◇
 真室川町塩根川
JR大滝駅を南西に200m下ったところにある信仰の滝。高さ2mと8m。前後小滝が見られ、玄武岩の間の形状節理を落下している。 

 ■交通案内
  大滝駅へはJRかマイカー、タクシーで。滝は駅の南300mの地点。
 ■アクセス難易と注意
   B 
   (ただし、道がわかりにくい上、転落の危険が大きく案内者があった方が良い)

■お問い合わせ  真室川町企画課  TEL:0233-62-2111

◆十 滝◇
 真室川町八敷代川
真室川町の加無山の麓、三階滝から続く林道の終点から徒歩約15分でこの滝に到着する。100m以上のゆるい流れを十段になって曲がりながら流れ落ちる秘瀑。


 ■交通案内
  加無山登山口の奥まではマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   B (降り口わかりにくいので案内人があると良い)

■お問い合わせ  真室川町企画課  TEL:0233-62-2111

◆土倉の滝◇
 真室川町大倉沢
高坂ダムから西に入った林道から沢を30分さかのぼると、深い緑の間に、瀑風を起こし飛沫を飛ばす美しい瀑布が忽然と現れる。黒々とした大岩盤を流れ落ちる40mの大滝。

 ■交通案内
  林道上の登り口まではマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   C (ルートが分りにくいので案内人があった方が良い)

■お問い合わせ  真室川町企画課  TEL:0233-62-2111

◆三階滝◇
 真室川町八敷代川
八敷代川にあり、加無山登山口の下流約500mの地点にある。三段の滝からなり、落差15mで「く」の字に折れて落下する。上流に巨大ダムができて影が薄くなった。

 ■交通案内
  マイカーかタクシーで巨大えん堤の手前まで行く。
 ■アクセス難易と注意
   B 
 
 ■お問い合わせ  真室川町企画課  TEL:0233-62-2111

◆滝沢の大滝◇ 
金山町金山川
神室ダムの駐車場から東に200m歩くと金山川の対岸の山中に滝沢の大滝が見える。

 ■交通案内
  神室ダム駐車場までマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
  A (滝口に降りるなら C)

 ■お問い合わせ  金山町産業課  TEL:0233-52-2111

◆三口滝(三光滝)◇
 最上町夏路沢
最上町白川の上流、夏路沢の源流近くに潜む三段40mの滝。滝壺が三つあるのが名前の由来。1時間近く沢をさかのぼる(道はないに等しい)ので、この滝を実見した人は極めて少ない。手前に座禅の滝がある。

 ■交通案内
  夏路沢入口まではマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   C (ルートがわかりにくい、案内人必要)

 ■お問い合わせ  最上町産業対策室  TEL:0233-43-2111

◆荒沢の滝◇
 舟形町荒沢
舟形町内亀割バイパスの長尾橋100m程上流にある二段40mの幅のある滝で、長尾橋から良く見える。

 ■交通案内
  マイカーかタクシーで長尾橋近くに停車。
 ■アクセス難易と注意
   A (滝壺へは、やぶこぎがあり不可)

 ■お問い合わせ  舟形町企画課  TEL:0233-32-2111

◆三の滝・二の滝◇
 戸沢村三の滝沢
戸沢村国道47号線猪ノ鼻高架橋の下で最上川に流れを注ぐ三の滝沢にあり、国道から見える。草薙層の硬質泥岩層を直角に流れ落ち、テラス状の階段を作る。その奥に15分程さかのぼると幻の二の滝が落差30m程の美しい弧を描く。

 ■交通案内
  猪ノ鼻高架橋下へはマイカーかタクシー。その後やぶこぎとなる。 
 ■アクセス難易と注意
   C (いずれの滝も近いが道がなく足もとは悪い)

■お問い合わせ  戸沢村企画調整課  TEL:0233-72-2111

◆浄の滝◇
 戸沢村
戸沢村今神温泉の奥に高さ150mにもなる鬼の角の岩塔の間から、八段を数える滝が、落差100mを流れ落ちる。見えるのは手前30m部分)清めの滝と言われ、その昔月山登山の聖地であった。

 ■交通案内
  登り口は鹿の入沢第三堰堤と今神温泉の二ヵ所。マイカーかタクシー利用。
 ■アクセス難易と注意
   B (御池コースはCとして案内があった方が良い)

 ■お問い合わせ  戸沢村企画調整課  TEL:0233-72-2111

◆白糸の滝◇
 戸沢村最上渓谷
古口から清川までの最上峡48滝の中でも随一の滝で124mの落差は、白糸をたらしたようなその姿とともに日本を代表する。義経北の方が和歌に詠み、芭蕉が「奥の細道」で紹介している。

 ■交通案内
  柏沢から東へ林道をたどって、終点から徒き20分で滝壺へ。
 ■アクセス難易と注意
   A (白糸の滝ドライブインから眺めるなら)
   B (滝壺へまで行くなら C)

■お問い合わせ  戸沢村企画調整課  TEL:0233-72-2111

◆不動の滝◇
 鮭川村岩下川
鮭川村谷地のお不動さんから岩下川を見下ろす位置にある。高さは37mだが、岩盤を滑り落ちるように幅広く流れ下る姿は珍しい。水量は多くないので、滝壺は浅い。滝壺から石剣、石刀が見つかった。

 ■交通案内
  谷地の神社付近まではマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   B (滝壺まで行くなら C)

 ■お問い合わせ  鮭川村企画課  TEL:0233-55-2111

◆大滝・白猿の滝・湯沢の滝・夫婦滝◇
 鮭川村大芦沢川
鮭川村大芦沢渓谷の奥に四つの大きな滝があることが近年確認された。湯沢の滝約100m、滝の流れが白猿の振り向いた姿の白猿の滝、大小二条の夫婦滝、一番奥にあるのが二段100m程の大滝である。ここから、与蔵峠に登るブナ林は、最上地域でも一、二の美しさを誇る。

 ■交通案内
  大芦沢奥の林道終点へはマイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   B (できればCとして案内人があった方が良い)

 ■お問い合わせ  鮭川村企画課  TEL:0233-55-2111

◆男滝・女滝◇ 大蔵村赤松川
大蔵村沼の台地区を流れる赤松川の支流にある。二つの滝は、野口層の走向に対して直角に流下し、硬い中粒砂岩の部分で滝を形成する。男滝が高さ約15m、女滝は約20m程。

 ■交通案内
  滝の沢の奥へと林道をたどる。マイカーかタクシー。
 ■アクセス難易と注意
   A (滝壺へはおりられない)

 ■お問い合わせ  大蔵村企画調整課  TEL:0233-75-2111

最上の巨木

■お問い合わせ  山形県最上総合支庁産業経済部商工労働観光課内
最上地域観光協議会事務局 TEL:0233-29-1312
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