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もがみ湯めぐり その3
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「もがみ湯めぐり」の旅もいよいよ上級編!!
普段は足を運ばない究極の温泉を探してつかってみましょう。
体験者は絶対に誰かに話したくなる・・・?!




 おまんじゅうのように体をふかしてみましょう。
板張りの床には直径3cmぐらいの穴があき、浴衣を着たまま寝転んでみると、穴から温泉の湯気が上がってきます。
 腰などの患部にあてれば、あたたかな湯気はとても気持ちがよく、ついうとうとしたくなります。
 瀬見共同浴場にあるのでぜひ一度おためしあれ。
 ■ 場 所 ■ 最上町 瀬見温泉共同浴場内
 
 ■ 電 話 ■ 0233-42-2123
(瀬見温泉観光案内所へ)
 ■ 料 金 ■ 大人300円
 
 ■ 時 間 ■ 9:00〜17:30
 


 肘折温泉の奥、銅山川を3kmほどさかのぼると、湯をたたえた湯船だけがポツンとあります。お湯の炭酸気泡が体を持ち上げるので、浅いお風呂に寝るようにして入ると浮いてしまうのだとか。そのため、石を抱いて入るのがよいというところからこの名がついたといわれています。混浴の露天風呂で大自然を満喫できることまちがいないのですが、温度は低めなので夏場むきです。
 ■ 場 所 ■ 肘折温泉街より約3km
 
 ■ 電 話 ■ 0233-76-2008
(ゑびす屋旅館へ)
 ■ 料 金 ■ 要お問い合わせ
 
 ■ 時 間 ■ 要お問い合わせ
 


 肘折温泉の旅館「四季の宿 松屋」にある風呂で、大浴場の脇から手堀りされたトンネルを40mほど歩いていくと洞窟の中に浴場があります。背中を丸くして電灯に照らされた洞窟の中を歩いていくのは、こどもにかえって探検気分に。
 ■ 場 所 ■ 肘折温泉郷
四季の宿 松屋
 ■ 電 話 ■ 0233-76-2041
 
 ■ 料 金 ■ 要お問い合わせ
 
 ■ 時 間 ■ 要お問い合わせ
 


 どさりと体に砂をかけられ、身動きできない状態でしばらくすると、そのうちほかほかいい気持ちになってきます。動けなくても気持ちいいからどうでもよくなるというこの「砂風呂」は、東北でも最大級といわれています。
 細かく砕いた自然石とセラミックスを混ぜ合わせた特質な微粒石を70℃以上の源泉で10時間滅菌しており、清潔な環境が保たれています。体にかかる砂の重さが指圧効果もあって、血行が良くなりますよ。
 ■ 場 所 ■ 野口温泉
いきいきランド ぽんぽ館
 ■ 電 話 ■ 0233-72-3600
 
 ■ 料 金 ■ 1回1,000円
 
 ■ 時 間 ■ 平日9:00〜18:00
休日9:00〜18:30


 肘折の温泉街の遊歩道を通って銅山川沿いに上流に登っていくと、川を挟んだ肘折発電所 の向いに源泉公園があります。この公園は銅山川のすぐそばにあるので、渓流つりを楽しんだり、川のせせらぎを聞いて心身をリラックスさせるには最適の場所です。
 公園内にある源泉の全16個の内の1つで、昭和42年12月14日に「組合3号」として15番目に指定されました。ドームのガラス張りの窓から中をのぞくと、お湯が勢いよく湧き出しているのが見えます。また泉飲所もあるので上質の炭酸水を試飲してください。
 ■ 場 所 ■ 肘折温泉郷
源泉公園内
 ■ 電 話 ■ 0233-75-2111
(大蔵村観光協会)




 


 初代 高橋三之亟が江戸中期に巨大な凝灰岩をくり抜いて作ったのが大岩風呂です。湯船の底は天然の岩盤のままなのでまっ平らではなく、川底のような状態で、立ったままでも肩くらいまでつかる深い箇所があります。小国川の河床岩盤につながる天然岩の混浴露天風呂もあり、岩の割れ目から温泉が自然湧出しています。天然大岩のダイナミックなお風呂は他ではそうお目にかかれません。ぜひ一度確かめてください!
 ■ 場 所 ■ 赤倉温泉
湯守の宿 三之亟
 ■ 電 話 ■ 0233-45-2301
 
 ■ 料 金 ■ 要お問い合わせ
 
 ■ 時 間 ■ 要お問い合わせ
 







 温泉通なら知っているかもしれない(?)『スパリエ』とは――。
温泉を意味する「spa」に、「ソムリエ」や「そばりえ」などの「lier」をくっつけて作った造語です。最上地域の温泉郷の経営者らが中心となって「日本スパリエ協会」を設立、温泉ををこよなく愛し、その伝統を維持・保存・継承しようと活動しています。
 温泉に関する豊富な知識を身につけた「スパリエ・インストラクター」がいます。一般の方々も湯治や宿泊の回数などの一定条件を満たせば「スパリエ」になることができます。さらに温泉に関する講座を受講すれば「スパリエ・マスター」の称号をもらえるというユニークな達人制度です。
 まずは、スパリエのいる温泉郷へ出かけてみよう。そしてあなたも、『めざせ!スパリエ!!』
  ■ 肘折温泉 ■
 
     丸屋旅館     
      
     つたや肘折ホテル

     元河原湯
 
三原 玄さん         

柿崎 雄一さん

横山 政志さん
  ■ 羽根沢温泉 ■
 
     加登屋
  
加藤 昌彦さん
 
  ■赤倉温泉 ■
 
     湯守の宿 三之亟
 
高橋 攷さん
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