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インフォメーションホール
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祝!新庄まつりユネスコ無形文化遺産登録!


1999年 新庄まつりの山車
 JR新庄駅の改札を出ると、ゆめりあ インフォメーションホールにつながります。
 ホール内には「新庄まつり」の山車が常設展示されており、新庄を訪れる方々を華やかに出迎えてくれます。山車は年に一度、その年の20台の山車より「ゆめりあ賞」用としてみなさまから選ばれた作品を展示しています。
 旅の思い出に、新庄まつりの山車の前で、記念写真など1枚いかがでしょうか。


 新庄まつりの歴史は古く、今から約250年程前の江戸中期にさかのぼります。宝暦5年(1755)、新庄は大凶作に見舞われ、また、伝染病も流行しました。時の藩主は領民の志気を高めるとともに、豊作を祈願して、翌年宝暦6年(1756)、戸沢家の氏神である天満宮の祭礼を領内あげて行いました。これが新庄まつりのはじまりです。
 まつりは8月24日・25日・26日の3日間行われます。山車パレード、神輿渡御行列、新庄城跡で行われる萩野・仁田山鹿子踊りなどのさまざまな行事が催されます。新庄が一年で最もにぎやかな時です。
中でも、豪華絢爛な山車のパレードは見ごたえがあります。
 24日の宵まつりでは、各町内ごとに一生懸命作り上げた21台もの山車が幻想的にライトアップされ、観客の心を惹きつけます。25日の本まつりでは、朝から子供達の元気な掛け声とともに町内をねり歩き、市内を盛大にパレードします。
26日はパレード等は行われないものの、戸沢神社で奉納鹿子踊りを見ることができます。



↑萩野・仁田山鹿子踊り
◇国重要無形民俗文化財に指定された新庄まつり特色
 新庄まつりの山車行事が平成21年3月に国の重要無形文化財に指定されました。
新庄まつりは山車の巡行を中心とする行事ですが、山車の作り物を毎年造り替える、風流の山・鉾・屋台の祭りで、東北地方の日本海側に伝承される同種の行事の典型例のひとつといえ、わが国の山・鉾・屋台の祭りの変遷を知る上でも重要であると言われています。


2017年新庄まつり 
 風流「 金門五山桐 」
清水川町若連/福宮囃子若連
 
「絶景かな、絶景かな〜。」天下を狙う大盗賊・石川五右衛門が、京都の南禅寺の山門の上から、満開の桜の花を眺めながら詠んだセリフです。
そこへ、一羽の鷹が手紙を加えてやってきます。その手紙を読むうちに、五右衛門自身が宋蘇卿の子で、かねてから養父・武智光秀の仇としてつけ
狙っていた真柴久吉が実父の仇でもあることを知ります。
怒りと復習に震える五右衛門に捕まり手が絡みます。
そこに巡礼姿に変装した久吉が現れ、五右衛門と対面する場面です。
金門五山桐の中でも有名な転地の見栄、葛籠抜け場を忠実に再現しました。

●ゆめりあ歴代山車展示紹介
展示年度 若連名 山車名
平成11年度 若葉町若連/飛田囃子若連  風流「葵の上」
平成12年度 上茶屋町若連/松本囃子若連 風流「新庄物語」かむてん(幻の三滝)  
平成13年度 上金澤町若連/仁間囃子若連 風流「真田勇士」
平成14年度 沖ノ町若連/山屋囃子若連 風流「義経千本桜 河連法眼館の場」
平成15年度 川西町若連/小泉囃子若連 風流「暫」
平成16年度 川西町若連/小泉囃子若連 風流「紅葉狩」
平成17年度 沖ノ町若連/山屋囃子若連 ヤマトタケル「蘇生天翔」
平成18年度 川西町若連/小泉囃子若連 風流「解脱景清」
平成19年度 川西町若連/小泉囃子若連 風流「寿連獅子」
平成20年度 下金澤町若連/鳥越囃子若連 風流「竹取物語」
平成21年度 上金澤町若連/仁間囃子若連 風流「川中島守護神降臨」
平成22年度 若葉町若連/飛田子若連
風流「左甚五郎昇り龍」
平成23年度 川西町若連/小泉囃子若連
風流「寿連獅子」
平成24年度 落合町若連/萩野囃子若連
風流「萩野・仁田山鹿子踊り伝説
平成25年度 下金沢町若連/鳥越囃子若連
風流「連獅子」
平成26年度 沖の町若連/山屋囃子若連
風流「浮世柄比翼稲妻「鞘当」
平成27年度 北町若連/萩野囃子若連
風流「石川五右衛門」
平成28年度 若葉町若連/飛田囃子若連
風流「鬼揃紅葉狩」
平成29年度 清水川町若連/福宮囃子若連
     風流 「金門五山桐」

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